Sad News: My Pet Passed Away + Activity Update
4 months ago
General
Please note that the rest of this journal is written in Japanese on purpose.
I apologize for the inconvenience of having to translate it, but thank you for your understanding.
The content is about the passing of my beloved pet and my future activity on FA.
先日、愛犬が天国に旅立ちました。
16歳と約7ヶ月という大往生でした。
これほどの高齢でありながら、天国に旅立つ数週間前までは走り回ったり、飛び跳ねたりしていたんです。
ですが…亡くなる一週間ほど前から急激に容態が悪くなり、最終的にはお水すら自力で飲めなくなってしまい、本当に辛く、苦しかったと思います。
動物病院に預けに行って帰宅するまでは涙が止まりませんでした。
いろんな装置に繋げられ、一刻を争うような状況でしたが、なんとか心拍数等が落ち着き、
「頑張るんだよ…」「明日も来るからね…」そう伝え、医師の方々に託し、帰宅しました。
(大きな動物病院ではなかった為、営業時間が短く、一旦帰宅するしかありませんでした。)
明日もお見舞いに行って、安心させよう……どうか…無事に……。
僕の心は不安でいっぱいになり、涙も止まらない状態でしたが、そう考え、祈るしかありませんでした。
でも…その想いは届きませんでした…。
愛犬は…帰宅してから約2時間程経過した頃、静かに息を引き取りました。
訃報を聞いた瞬間、頭の中が真っ白になり、数秒の間が空いた後…僕は泣き崩れた。
人生の半分以上も一緒に居た家族が…天国に旅立ってしまった。
しばらくの間、僕は立ち上がれなかった。
僕にとっては弟のような存在だった愛犬が…旅立ってしまった。
このショックはあまりにも大きく、つらいものでした。
その日のうちに愛犬の体を受け取りに行きたかったのですが、営業時間の関係上、翌日になってしまいました…。
翌日、動物病院に行き、受け取りに行きました。
名前を呼ばれ、診察室に入ろうとしましたが…その足はとても重く感じ、中々診察室に入れませんでした。
そして診察台に乗せられた愛犬の遺体を見た瞬間、本当に天国に旅立ってしまったという現実を突きつけられ、哀しみました。
愛犬の顔は、とても安らかに眠っているような顔でした。
本当に賢く、優しく…最高の愛犬でした…。
愛犬の遺体を受け取り、帰宅してからも…ただただ哀しみ続けました…。
それでも…火葬の日までの2日間、できる限りの事をして、悔いを残さないようにしました。
そして火葬当日…愛犬を火葬場に預け、本当に最後のお別れをして火葬してもらいました。
この時の1時間は…とても長く感じました。
火葬が終わり、骨になった愛犬の姿を見た時は、不思議と涙はあまり出ませんでした。
薄情…と思われてしまうかもしれませんが、自分でも不思議に思う位、涙は出ませんでした。
きっと、愛犬が「心配しなくても大丈夫だよ」…と…そう言ってくれていたんだと思います。
納骨などはせず、骨壺は家に持ち帰ることに決めました。
愛犬は、今でも天国で見守ってくれている…そう信じています。
天国に行った愛犬の為にも、立ち直って歩み続けたいと思います。
【今後の活動について】
愛犬を亡くした直後なので、イラスト制作やモデリング等の活動はかなり難しい状態です。
よって、投稿の頻度はしばらく、さらに低くなってしまうかもしれません。
しかし、今はこの哀しみを乗り越える事に集中したい為、ご理解いただけたら幸いです。
また、Twitter(現:X)での活動につきましても、
Twitterの大幅な利用規約の更新のにより、近いうちに別のSNSに移行しようと思います。
理由としましては、Twitter(X)のあまりにも強引なAIの押し付け、そして何より一番移行を決意したのが、
「投稿された写真・イラストを、誰でも簡単にAI編集できてしまうボタンが追加されてしまった」事です。
もはや、肖像権も著作権も無いような状態になりかねないと判断した為、さすがに移行を決断しました。
……とはいえ、今はその余裕が無い為…すぐには実行に出来そうにありません。
少なくとも、来年の1月15日までには移行を済ませないといけないのですが…
それまでに精神が回復しているかは……分かりません。
SNSの移行が完了次第、こちらでもお知らせいたします。
長くなってしまいましたが…ここまで見ていただき、ありがとうございます。
早く立ち直れるように頑張ります。
I apologize for the inconvenience of having to translate it, but thank you for your understanding.
The content is about the passing of my beloved pet and my future activity on FA.
先日、愛犬が天国に旅立ちました。
16歳と約7ヶ月という大往生でした。
これほどの高齢でありながら、天国に旅立つ数週間前までは走り回ったり、飛び跳ねたりしていたんです。
ですが…亡くなる一週間ほど前から急激に容態が悪くなり、最終的にはお水すら自力で飲めなくなってしまい、本当に辛く、苦しかったと思います。
動物病院に預けに行って帰宅するまでは涙が止まりませんでした。
いろんな装置に繋げられ、一刻を争うような状況でしたが、なんとか心拍数等が落ち着き、
「頑張るんだよ…」「明日も来るからね…」そう伝え、医師の方々に託し、帰宅しました。
(大きな動物病院ではなかった為、営業時間が短く、一旦帰宅するしかありませんでした。)
明日もお見舞いに行って、安心させよう……どうか…無事に……。
僕の心は不安でいっぱいになり、涙も止まらない状態でしたが、そう考え、祈るしかありませんでした。
でも…その想いは届きませんでした…。
愛犬は…帰宅してから約2時間程経過した頃、静かに息を引き取りました。
訃報を聞いた瞬間、頭の中が真っ白になり、数秒の間が空いた後…僕は泣き崩れた。
人生の半分以上も一緒に居た家族が…天国に旅立ってしまった。
しばらくの間、僕は立ち上がれなかった。
僕にとっては弟のような存在だった愛犬が…旅立ってしまった。
このショックはあまりにも大きく、つらいものでした。
その日のうちに愛犬の体を受け取りに行きたかったのですが、営業時間の関係上、翌日になってしまいました…。
翌日、動物病院に行き、受け取りに行きました。
名前を呼ばれ、診察室に入ろうとしましたが…その足はとても重く感じ、中々診察室に入れませんでした。
そして診察台に乗せられた愛犬の遺体を見た瞬間、本当に天国に旅立ってしまったという現実を突きつけられ、哀しみました。
愛犬の顔は、とても安らかに眠っているような顔でした。
本当に賢く、優しく…最高の愛犬でした…。
愛犬の遺体を受け取り、帰宅してからも…ただただ哀しみ続けました…。
それでも…火葬の日までの2日間、できる限りの事をして、悔いを残さないようにしました。
そして火葬当日…愛犬を火葬場に預け、本当に最後のお別れをして火葬してもらいました。
この時の1時間は…とても長く感じました。
火葬が終わり、骨になった愛犬の姿を見た時は、不思議と涙はあまり出ませんでした。
薄情…と思われてしまうかもしれませんが、自分でも不思議に思う位、涙は出ませんでした。
きっと、愛犬が「心配しなくても大丈夫だよ」…と…そう言ってくれていたんだと思います。
納骨などはせず、骨壺は家に持ち帰ることに決めました。
愛犬は、今でも天国で見守ってくれている…そう信じています。
天国に行った愛犬の為にも、立ち直って歩み続けたいと思います。
【今後の活動について】
愛犬を亡くした直後なので、イラスト制作やモデリング等の活動はかなり難しい状態です。
よって、投稿の頻度はしばらく、さらに低くなってしまうかもしれません。
しかし、今はこの哀しみを乗り越える事に集中したい為、ご理解いただけたら幸いです。
また、Twitter(現:X)での活動につきましても、
Twitterの大幅な利用規約の更新のにより、近いうちに別のSNSに移行しようと思います。
理由としましては、Twitter(X)のあまりにも強引なAIの押し付け、そして何より一番移行を決意したのが、
「投稿された写真・イラストを、誰でも簡単にAI編集できてしまうボタンが追加されてしまった」事です。
もはや、肖像権も著作権も無いような状態になりかねないと判断した為、さすがに移行を決断しました。
……とはいえ、今はその余裕が無い為…すぐには実行に出来そうにありません。
少なくとも、来年の1月15日までには移行を済ませないといけないのですが…
それまでに精神が回復しているかは……分かりません。
SNSの移行が完了次第、こちらでもお知らせいたします。
長くなってしまいましたが…ここまで見ていただき、ありがとうございます。
早く立ち直れるように頑張ります。
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