BlazBlue JP script progress2(zin kisaragi)
16 years ago
General
I got lazy at one point and stopped writing what the scenery said and other people.
More focused on what zin said^^
ジン:何も、ない
ある日
気が付くと、僕はキサラギ家にいた。
キサラギ家には多くの”兄弟”がいて、当主がいた。
その日から。
当主は僕に何か言い、僕はそれに従った。
そして僕は、いつのまにか次期当主の最有力候補(?)として、
士官学校へと入学していた
全てが意識の概則にあり、何もかもが無為に過ぎていく。
そこには何も生まれない。
ただ、周りの人間が僕を指差して悦んだりしていた。
僕は厚い、厚い氷の中からその様だけ見ていた。
あの日から僕の眼は何も映してなどいなかった。
義兄:ほう、お前が新しい弟か……。
当主:お前には才能がある。
故に私はお前をキサラギ家に迎えた。
若い男:気に入らねえ目つきだな
同期の衛士:いいよなあ、家柄だけで中尉になれりゃ。
ジン:……。
何かを言っていた。
皆が僕を見て何かを言っていた。
ただ、僕はそうか、と思う。
そして右手を見つめる。
階級を与えられ、勲章を贈られ、称賛され――――。
他人が羨む幾多のものを僕は次々と手に入れた。
そしていつしか僕は"英雄”と呼ばれるようになっていた。
けれど、そんなものは僕にとって何の意味もない……。
無味乾燥で色?せた日々を送るだけの生活に辟易していた。
???:そう、カグツチに「死神」が現れたという話を聞くまでは――――。
ジン:こんな場所に街があるとは……。
それにしても薄汚い街だ。
弟十三階層都市「カグツチ」。
命令??を犯してでも、僕はこの地を訪れねばならなかった。
この階層都市に現れた「死神」に会うために。
自分の居場所を本部に悟られないようにするため、
移動は自然と魔操船ではなく、徒歩に頼ることになった。
まあ、元々魔操船を使う気もなかったが……。
地表に近いところは、舗装された道などないに等しく、
わざわざ迂回ルートを通っていかねばならなかった。
この街を訪れる羽目になったのもつもり、そう言う理由だ。
ジン:……妙だな。
ジン:……。
街には先ほどまで人が居た気配があるのに、その影が見えない。
家の戸は開け放たれたまま、
そこら中に吊るされた布が、風にあおられて揺れている。
ジン:……ん?
街に足を踏み入れた瞬間からなんとなく嫌な感じはしていたが、
それは設々と明確になってきた。
執拗に僕の後を追い続けている無数の気配……。
邪魔だった。
理由など知れたことではない。
疎ましいその干渉に、僕は苛立った。
ジン:……何の用だ。
ジン:……覚えてないな。
ジン:故鄕……?なるほど、イカルガか。
確か「ニンジャ」とかいったか。あの中の一人というわけだ。
ジン:はじめから貴様らなどに興味はない。
邪魔な障害ならば排除するだけのこと。
それに、ここを通ったのはただの偶然だ。
ジン:……。
ジン:塵が……。
ジン:不覚も何も……。
最初から決定的な差があっただけのことだ。
ジン:つまらないな……。
決め:興が醒めた。
ジン:一生そこで地を舐めている。それがお似合いだ。
ジン:そのセリフは聞き飽きた。
ジン:……どうやら、撒いたようだな。
まるで蛆虫のような奴らだった。
ジン:……何者だ、貴様?
ジン:咎追い……?
なら貴様の目的は――――
ジン:はっ……貴様程度の咎追いが大層な自信だな
ジン:ちっ……。
ジン:消え失せる……。
ジン:先輩……?
ジン:――――士官学校、か……。
なぜ咎追いなんぞに成り下がった?
ジン:……哀れだな。
ジン:まあいい。
先を急ごう。
ジン:なぜだ……?
ジン:誰かがここを通っていった――――。
ジン:……ヴァ―ミリオン少尉。
ジン:……。
ジン:……。
ジン:触るな!
ジン:黙っている、”障害”め……。
ジン:貴様はなんだ……貴様は、貴様はなんだ?
ジン:貴様はなんなんだ!!
ジン:おまえ、しね……。
ジン:……はっ!
ジン:おまえは……?
ジン:うっ……!
ジン:な、なんだったんだ、今のは……?
ジン:それにこれは……。
ジン:僕は、殺したのか……あの女を。
ジン:!!
ジン:いる……この奥に……!
ジン:やっと会えたね……”兄さん”。
やっぱり、「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」は兄さんだったんだ
ジン:”どうして”?
決まってるだろう?
兄さんにあうために来たんだよ。
ジン:どうして……?どうしてさ?
またこうやって会えたっていうのに。クククッ
ジン:忘れちゃったの?昔のことを……。
ジン:あの場所のことさ。
僕達3人がいたあの――――
ジン:そんな冷たいこといわないでよ、兄さん。
ジン:クククッ……。
ジン:アハハハハハハハ!!
ジン:ねぇ、兄さん?
ジン:さっき、あいつに似た女を殺してきたよ。
ジン:嬉しいなぁ……。
兄さんを――-―兄さんをまた”殺せる”だなんて!!
ジン:アハハハハハハ、楽しい!……楽しいね!!
ずっと、夢見てたんだよ!!
こうしてまた、兄さんを殺してあげることを。
ジン:さようなら、兄さん。
もっとこの時間を楽しみたかったけど――――
ジン:!?
これは……!
ジン:うっ……!
ジン:なんだ、こいつは……?
ジン:こいつは……なんだ?
僕の――――
ジン:ユキ……アネサ……?
ジン:ぐっ……なんだこれは!
あああああ――――
ジン:ハァ……ハァ……。
そうか……そうなのか……そうだったのか!
ジン:貴様が……敵か!!!
ジン:……なぜだ、なぜ死なない!
ジン:……なんだと!?
ジン:ぐはぁっ……!!
ジン:くそっ、足が……!!
貴様……!
ジン:!?
ジン:兄さん――――!?
ジン:やめろ!!兄さん、兄さん――――!!
ジン:な、なんだと……?
お前の顔……畜生、なぜだ!なぜだ!?
さっきも殺したのに!さっきも、殺したのに!!
ジン:待て!!兄さんを離せ!!
貴様、貴様ァァァァァ!!
ジン:また、あいつに……。
あいつと同じような顔をしたやつに、
兄さんを奪われてたまるか!!
ジン:グハッ!
ジン:兄さん!
ジン:待て……!!
ジン:兄さんっ!!
ジン:くっ、あああああっ――――
ジン:星が……綺麗だ……。
ジン:兄さん……。
ジン:……誰だ?
ジン:貴様は……。
More focused on what zin said^^
ジン:何も、ない
ある日
気が付くと、僕はキサラギ家にいた。
キサラギ家には多くの”兄弟”がいて、当主がいた。
その日から。
当主は僕に何か言い、僕はそれに従った。
そして僕は、いつのまにか次期当主の最有力候補(?)として、
士官学校へと入学していた
全てが意識の概則にあり、何もかもが無為に過ぎていく。
そこには何も生まれない。
ただ、周りの人間が僕を指差して悦んだりしていた。
僕は厚い、厚い氷の中からその様だけ見ていた。
あの日から僕の眼は何も映してなどいなかった。
義兄:ほう、お前が新しい弟か……。
当主:お前には才能がある。
故に私はお前をキサラギ家に迎えた。
若い男:気に入らねえ目つきだな
同期の衛士:いいよなあ、家柄だけで中尉になれりゃ。
ジン:……。
何かを言っていた。
皆が僕を見て何かを言っていた。
ただ、僕はそうか、と思う。
そして右手を見つめる。
階級を与えられ、勲章を贈られ、称賛され――――。
他人が羨む幾多のものを僕は次々と手に入れた。
そしていつしか僕は"英雄”と呼ばれるようになっていた。
けれど、そんなものは僕にとって何の意味もない……。
無味乾燥で色?せた日々を送るだけの生活に辟易していた。
???:そう、カグツチに「死神」が現れたという話を聞くまでは――――。
ジン:こんな場所に街があるとは……。
それにしても薄汚い街だ。
弟十三階層都市「カグツチ」。
命令??を犯してでも、僕はこの地を訪れねばならなかった。
この階層都市に現れた「死神」に会うために。
自分の居場所を本部に悟られないようにするため、
移動は自然と魔操船ではなく、徒歩に頼ることになった。
まあ、元々魔操船を使う気もなかったが……。
地表に近いところは、舗装された道などないに等しく、
わざわざ迂回ルートを通っていかねばならなかった。
この街を訪れる羽目になったのもつもり、そう言う理由だ。
ジン:……妙だな。
ジン:……。
街には先ほどまで人が居た気配があるのに、その影が見えない。
家の戸は開け放たれたまま、
そこら中に吊るされた布が、風にあおられて揺れている。
ジン:……ん?
街に足を踏み入れた瞬間からなんとなく嫌な感じはしていたが、
それは設々と明確になってきた。
執拗に僕の後を追い続けている無数の気配……。
邪魔だった。
理由など知れたことではない。
疎ましいその干渉に、僕は苛立った。
ジン:……何の用だ。
ジン:……覚えてないな。
ジン:故鄕……?なるほど、イカルガか。
確か「ニンジャ」とかいったか。あの中の一人というわけだ。
ジン:はじめから貴様らなどに興味はない。
邪魔な障害ならば排除するだけのこと。
それに、ここを通ったのはただの偶然だ。
ジン:……。
ジン:塵が……。
ジン:不覚も何も……。
最初から決定的な差があっただけのことだ。
ジン:つまらないな……。
決め:興が醒めた。
ジン:一生そこで地を舐めている。それがお似合いだ。
ジン:そのセリフは聞き飽きた。
ジン:……どうやら、撒いたようだな。
まるで蛆虫のような奴らだった。
ジン:……何者だ、貴様?
ジン:咎追い……?
なら貴様の目的は――――
ジン:はっ……貴様程度の咎追いが大層な自信だな
ジン:ちっ……。
ジン:消え失せる……。
ジン:先輩……?
ジン:――――士官学校、か……。
なぜ咎追いなんぞに成り下がった?
ジン:……哀れだな。
ジン:まあいい。
先を急ごう。
ジン:なぜだ……?
ジン:誰かがここを通っていった――――。
ジン:……ヴァ―ミリオン少尉。
ジン:……。
ジン:……。
ジン:触るな!
ジン:黙っている、”障害”め……。
ジン:貴様はなんだ……貴様は、貴様はなんだ?
ジン:貴様はなんなんだ!!
ジン:おまえ、しね……。
ジン:……はっ!
ジン:おまえは……?
ジン:うっ……!
ジン:な、なんだったんだ、今のは……?
ジン:それにこれは……。
ジン:僕は、殺したのか……あの女を。
ジン:!!
ジン:いる……この奥に……!
ジン:やっと会えたね……”兄さん”。
やっぱり、「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」は兄さんだったんだ
ジン:”どうして”?
決まってるだろう?
兄さんにあうために来たんだよ。
ジン:どうして……?どうしてさ?
またこうやって会えたっていうのに。クククッ
ジン:忘れちゃったの?昔のことを……。
ジン:あの場所のことさ。
僕達3人がいたあの――――
ジン:そんな冷たいこといわないでよ、兄さん。
ジン:クククッ……。
ジン:アハハハハハハハ!!
ジン:ねぇ、兄さん?
ジン:さっき、あいつに似た女を殺してきたよ。
ジン:嬉しいなぁ……。
兄さんを――-―兄さんをまた”殺せる”だなんて!!
ジン:アハハハハハハ、楽しい!……楽しいね!!
ずっと、夢見てたんだよ!!
こうしてまた、兄さんを殺してあげることを。
ジン:さようなら、兄さん。
もっとこの時間を楽しみたかったけど――――
ジン:!?
これは……!
ジン:うっ……!
ジン:なんだ、こいつは……?
ジン:こいつは……なんだ?
僕の――――
ジン:ユキ……アネサ……?
ジン:ぐっ……なんだこれは!
あああああ――――
ジン:ハァ……ハァ……。
そうか……そうなのか……そうだったのか!
ジン:貴様が……敵か!!!
ジン:……なぜだ、なぜ死なない!
ジン:……なんだと!?
ジン:ぐはぁっ……!!
ジン:くそっ、足が……!!
貴様……!
ジン:!?
ジン:兄さん――――!?
ジン:やめろ!!兄さん、兄さん――――!!
ジン:な、なんだと……?
お前の顔……畜生、なぜだ!なぜだ!?
さっきも殺したのに!さっきも、殺したのに!!
ジン:待て!!兄さんを離せ!!
貴様、貴様ァァァァァ!!
ジン:また、あいつに……。
あいつと同じような顔をしたやつに、
兄さんを奪われてたまるか!!
ジン:グハッ!
ジン:兄さん!
ジン:待て……!!
ジン:兄さんっ!!
ジン:くっ、あああああっ――――
ジン:星が……綺麗だ……。
ジン:兄さん……。
ジン:……誰だ?
ジン:貴様は……。
Devilotmarkky
~devilotmarkky
OP
why not learn to?^^
Devilotmarkky
~devilotmarkky
OP
I could give you advise^^ I learned through self-study.
Devilotmarkky
~devilotmarkky
OP
yes^^ I started at around 12 and I am 19 now. Been speaking with JP people online through games and stuff since about 3yrs ago. But since I am self study, I have a difficult time speaking/listening.
Devilotmarkky
~devilotmarkky
OP
yes^^ I started at around 12 and I am 19 now. Been speaking with JP people online through games and stuff since about 3yrs ago. But since I am self study, I have a difficult time speaking/listening.
Devilotmarkky
~devilotmarkky
OP
thank you^^
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